消費者金融のキャッシングサービスについて

消費者金融とは、その人の信用によってお金を融資する金融機関のことを言います。銀行との違いは「お金を預からない」ことで、このことから「ノンバンク」とも呼ばれています。銀行に比べると融資に対しての審査が緩かったり、担保なし、保証人なしなど、比較的簡単にお金を借りることが出来るのが特徴です。

 

メリットとしては、今上げたように無担保・無保証でお金を借りることが出来るということ、返済期間が短い場合、銀行よりも金利が安くなる場合があるということです。これは、金利の計算が異なるためですが、銀行や信販会社の場合、30日ごとの月割りで金利が計算されるのに対し、消費者金融は1日ごとの日割り計算になります。ですので、お金を借入れた直ぐ後に返済が出来る場合、消費者金融から借り入れをする方が金利が安くなります。

 

たとえば、祝日の日に急に1万円必要になったとします。銀行口座の中には1万円ありますが、普通にキャッシュカードで引き出そうとした場合、祝日手数料で105円かかります。そこで消費者金融のカードローンを使って1万円のキャッシングを行います。もし次の日(平日)に借りた1万円を返済すれば、その時の利息はたったの8円となります。このように使い方によってはとても便利に使うことが出来ます。

 

消費者金融のデメリットは、銀行に比べると金利の利率が高く設定されているということですね。これは担保が無かったり、保証人が必要無かったりする分、その人の信用だけでお金を融資してくれるので、利率が高いのは仕方のないことかもしれません。